Archive for the 'LPO対策の事例' Category

10
4月

LPO対策の事例③

Posted by エル | No Comments

LPO対策③として、ネットマーケティングの最終目的ページで決済手段が少ない、返品・交換などの不良品についての対応の案内がどこにも記載されていない場合があります。どんなに良く見えるサイトや商品であっても、ユーザーは少しでも「怪しい」と思ったら商品やサービスの購入はしないでしょう。何人もの顧客を相手にしていると、ついうっかり忘れがちになるかもしれませんが支払に関する情報や不良品に関する対応なども非常に重要となります。購入から決済までネット上で完結してしまうからこそ、サイト上に必要な情報を明記し、会社のビジネスに対する会社のスタンスをユーザーに分かりやすく示すことが大切になってきます。

01
3月

LPO対策の事例②

Posted by エル | No Comments

LPO対策の事例②として目標となる「注文」「資料請求」「問い合わせ」などの項目が多すぎる場合があります。個人のサイトではこのような事例は少ないかもしれませんが、ユーザーの情報を取りたいばかりにあまりにも細かく項目を作りすぎるというのが、会社のマーケティング担当者にありがちだと思います。
例えば、初めてのデートで相手からいろいろ質問攻めにあい、根掘り葉掘り聞かれたらどうしますか?いくら好きでも、気持ちが冷めてしまいますよね。いろいろ聞いて答えるのは、相手に対して信頼出来るという確信が持ててからではないでしょうか?実は、目標となる「注文」「資料請求」「問い合わせ」などの項目についても同じようなことが言えます。ユーザーに愛される項目づくりを心がけてください。

20
2月

LPO対策の事例①

Posted by エル | No Comments

LPO対策について述べてきましたが、LPO対策は『サイトを見に来たユーザーに適切なページを表示し、最終ページまで誘導してコンバージョンを獲得し、サイトの目標を達成する仕組みです。』サイトの目標が達成したからOKでしょうか?もっと言うと、LPO対策を行えばネットビジネスは完成なのでしょうか?ここでは、『ネットビジネスはLPO対策だけでは完成しない』と言うことを例にあげていきたいと思います。
事例①として、私が健康食品の通販をしているとします。『ランディングページで提供している商品やサービスが他のサイトよりも圧倒的に悪い場合』、どんなに私のサイトのランディングページが素晴らしかったとしても、紹介されている商品やサービスが他サイトに対してあまりにも劣るのであれば、購入するユーザーはまずいないといっても過言ではないでしょう。ネット世界で他サイトの商品やサービスの方が優れていれば、ユーザーはすぐに他サイトに行ってしまいます。このような事例で検討しなければいけないのは、『サイトの商品・サービスをユーザーにどのように見せるか』が必要になってきます。